先頭に戻る

スムージーが青臭くて飲めないときの工夫

体によいグリーンスムージーですが、毎日飲むことが重要ですね。
青臭さも最初は我慢することができますが、何日も続けるのは辛いですよね。

 

どうしたら臭いを気にせずグリーンスムージーをおいしく飲み続けることができるのでしょうか。
スムージーを飲む女の子のイラスト

 

スムージーが青臭い場合

素材のバランスをチェック

作ったスムージーが青臭いのは野菜が多いからです。
フルーツより野菜が多い方が体によいと思いますが、飲めなければ意味がありません。

 

おススメは野菜4:フルーツ6にすることです。
それでも青臭い…と思う人や野菜が苦手な人は葉っぱ1枚からでもOKです。
自分のできるところから始めるのが一番ですね。

 

他のもので割る

ネットでおいしい飲み方が紹介されてますが、中には豆乳や牛乳、ヨーグルトが入ったレシピもありますね。

 

『あれっ?
グリーンスムージーって緑の野菜ととフルーツと水だけしか使わないのでは?』

 

グリーンスムージーの本来の作り方では豆乳などは一切入れてはいけないことになっています。
タンパク質と一緒に摂取すると栄養が吸収されにくくなるためです。

 

ただ、豆乳や牛乳を入れると飲みやすくなるのは確かです。
飲みやすさ優先であれば、入れたレシピでスムージーに慣れるのも手です。

 

素材を変える

では、牛乳などを使わない場合はどうすれば飲みやすい味になるのでしょうか?
それは、スムージーに入れる野菜や果物を変えるのが一番です。
グリーンスムージーにはよくバナナやリンゴを使ったレシピが多く紹介されていますが、これらは味が強いため、バランスを変えるだけでも味は変わります。
葉物も基本にとらわれずにいろいろチャレンジしてみましょう。

 

旬の果物や野菜には酵素も栄養素もたっぷり含まれています。
季節ごとに違った素材のレシピを楽しむのも良いでしょう。