先頭に戻る

こんなスムージーの飲み方は間違っています!

野菜も摂取できて、体にいいグリーンスムージーですが、間違った飲み方をしてしまうととんでもないことが!!
そう、間違った飲み方で体が冷えてしまったなんてこともあります。
どんな飲み方が間違った飲み方なのでしょうか。

 

間違った飲み方

他の食べ物と一緒に飲む

まず、グリーンスムージーを食事の一部として他の食べ物や飲み物と一緒に取ることはNGです。
スムージーを飲む場合は、それだけを飲むようにすることが第一です。
できたら、飲む前後40分は空けるようにしましょう。

 

実は、グリーンスムージーを飲むタイミングとして、胃に何も入っていない状態がベストなのです。
そして、ゆっくり噛むようにして飲むことで満腹感が増します。
スムージーの画像

 

野菜・果物・水以外を原料にする

材料にも注意が必要です。
グリーンスムージーは、野菜・果物・水で作ります。
飲みやすくするために、ヨーグルトや牛乳など乳製品を入れてつくるレシピもネットでは紹介されていますが、これは本来の目的からするとNGなのです。

 

身体を冷やす飲み方に注意!

スムージーを冷やした状態で飲んでしまうことは避けましょう。
身体が冷える原因になります。

 

身体を冷やすとどうなるかというと…

 

まず、免疫力が落ちます。
体温が1度下がると30%免疫力が下がるそうです。

免疫力が下がる = 風邪をひきやすくなる

 

また、体の中の酵素も冷えると動きが鈍くなります。

酵素の働きが鈍い = 脂肪が付きやすい(太りやすくなる!!)

と、なるわけです。

 

これじゃなんのためにグリーンスムージーを飲んでるのかわからなくなりますよね。
でも安心してください。
冷えた状態で飲まなければいいのです。
つまり、常温に戻してから飲むことで解決です!
夏は冷たい方が飲みやすいかもしれませんが、身体の為ですよ。

 

体を冷やすのは温度だけではありません。
体を冷やす効果がある食べ物(きゅうり、ナス、スイカなど夏が旬のもの、南国でとれるもの)を多く取り入れると体は冷えます。
旬に関係なく夏の野菜が出回っているので、冬は特に注意が必要ですね。