先頭に戻る

身体を冷やす野菜と温める野菜を紹介

酵素を取り入れる点で優れているグリーンスムージー。
そんなグリーンスムージーに入れる野菜や果物で身体を冷やしてしまうことがあるのをご存じでしょうか。
冷たい飲み物を飲むと身体が冷えるのはあたり前ですよね。
でも、グリーンスムージーは野菜、果物、水だけで作っていますね。
それでも身体が冷えてしまうことがあるのです。

 

冷える?

 

なぜ、シンプルにグリーンスムージーを作っても冷えてしまうのか。
それは、野菜・果物自体に身体を冷やす効果を持っているからです。

 

じゃぁ、グリーンスムージーは身体を冷やしてしまうものなのかというと、それは違います。
重要なのは「何をスムージーに入れたのか。」ということです。

 

身体を冷やす野菜、果物

野菜、果物には体を冷やす効果があります。
もちろん、すべての野菜、果物が体を冷やすわけではありません。
ではどれが体を冷やすのかというと…
「夏が旬のもの」
「南国で収穫できるもの」
これらが体を冷やす効果があるものです。

具体的には…
野菜はキュウリ、トマト、ナス、セロリ、レタスなど
果物はバナナ、レモン、パイナップル、スイカなどです。

もちろん、この中にはグリーンスムージーには合わない野菜もありますね(キュウリやナスなんて特に)。
トマトやレタス、パイナップルなどは入れてしまいそうですが、身体を冷やしたくない場合は避けた方が良さそうです。
パイナップル

 

体を温める野菜、果物

逆に体を温める野菜、果物もあります。

具体的には…
野菜はゴボウ、ニンジン、レンコン、玉ネギ、ブロッコリーなど
果物はリンゴ、ブドウ、プルーンなどです。

野菜は根菜が多いですが、グリーンスムージーに合わないものが多いのが悩みですよね。
人参

 

季節によって使い分けを

暖かい時期は体を冷やす野菜、果物でも美味しく飲めてしまいます。
身体の内側から冷やせば、過度にエアコンを使う必要もなくなるかもしれません。

 

でも、寒くなるとそうはいかないですよね。
そんな場合は温めてホットスムージーにするのもおすすめです。
上手く組み合わせて、体を冷やさないようにするのも長くスムージーを続けられるといいですね。