先頭に戻る

スムージーを飲んでいるのに太った理由

ダイエットの大前提。

 

消費カロリーより、摂取カロリーの方が低ければ、痩せます。

 

そのため、カロリー調整が簡単なスムージーを使った置き換えダイエットが流行っているわけですが、自分で作るスムージーには注意が必要。

 

もしかしたら、すごい高カロリーになってしまっているかも・・・

 

スムージーで太ったらレシピの見直しを

基本的に、スムージーで太ることはありません。
太るのは、レシピが間違っているから。
こんなレシピで作っていませんか?

 

バニラアイス入り

野菜シェイクのように飲めますが、バニラアイスには砂糖も乳脂肪もたっぷり。
かなりの高カロリー食材です。

 

野菜とフルーツだけで作れば、100kcal前後で済みますが、バニラアイスを入れたら200kcal以上になることも。

 

野菜嫌いの子供に野菜を食べさせるためのスムージーレシピとしては有効ですが、ダイエット目的なら絶対にバニラアイスは使わないで下さい。
アイス

 

はちみつたっぷり

甘味が足りない時は、砂糖より、はちみつを使うことが望ましいです。
砂糖より、吸収が穏やかで、身体に蓄積しにくいためです。

 

でも、はちみつだって、カロリーはありますよ!
入れすぎたら高カロリーになります。
はちみつ

 

カロリー摂取が気になる場合は、難消化性のオリゴ糖を使いましょう。
オリゴ糖は体内で吸収されにくく、腸内のビフィズス菌の活性化にもなります。
ただし、はちみつは天然のものですが、オリゴ糖は工場で製造されているもので、人工的と言う考え方もあります。

 

果物は太る?

スムージー1杯に入れる程度の量であれば、果物が原因で太るとは考えられません。

 

例えば、バナナ2本を使って200mLのスムージーを使ったら、粘りが強すぎて飲みにくいでしょう。

 

リンゴも丸ごと1個使ったレシピは、バランスが悪いです。

 

『果物には果糖が含まれていて太る』と言われていますが、このように、スムージー1杯では太るほどの果糖はとれません。
くだもの

 

カロリーが気になる場合は粉末タイプを

野菜を中心に、少し果物を入れたシンプルなスムージーであれば、飲んでも太ることはありません。

 

でも、『ダイエットしているから、このスムージーが何kcalあるのか気になる』と言う場合は、市販の粉末タイプのスムージーの方がおすすめです。

 

1杯22.86kcalと、低カロリーで栄養たっぷりなスムージーもあります。

 

スムージー

 

味も、製品として調整されているので、水で溶いただけでも美味しく飲めます。

 

水と粉を入れて振れるように、シェイカーもついていて、ミキサーより簡単♪
本当に、朝のわずかな時間でも、ラクに続けられますよ。