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青汁とグリーンスムージーの違いを比較

グリーンスムージーはダイエットで最近流行っていますよね。
でも、見た目青汁と違いがよくわからなくないですか?
青汁だって体にいいです。
通販のCMもたくさんあります。
一体何が違うのでしょうか。
スムージーvs青汁

グリーンスムージーと青汁のメリット

グリーンスムージーは美味しい

グリーンスムージーは野菜、果物、水で作ります。
果物が入っていますので糖分が含まれています。
フルーツの甘味があるので、飲みやすさはグリーンスムージーの方が飲みやすいですね。
また、グリーンスムージーは自分で作ることもできるので、野菜が苦手な人でも野菜の量を自分で決められることがいいですね。
市販の粉を溶かすタイプも、フルーティなものが多く、ジュース感覚で飲むことができます。

 

青汁は低カロリー

青汁は緑の野菜だけで作られています。
某CMで「不味い」っていっていますが、これは野菜だけで作られているからです。
その分、カロリーは青汁の方が低いです。
また、加工されているので、水をいれて混ぜるだけで飲めるといった手軽さがあります。

 

グリーンスムージーと青汁のデメリット

いままでそれぞれのメリットを挙げてきましたが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

 

グリーンスムージーは手間と価格

グリーンスムージーのデメリットといえばやはり「自分で作る」点ですね。
野菜や果物も自分で準備をする。
ブレンダーを使って作る。
作った後は片づけをする必要があります。
これらが面倒で続かないなんてこともあります。
また、野菜、果物は季節や天候によって価格が変わってきます。
野菜が高騰している時は、金銭的にも続けるのが難しいこともあります。

このデメリットを克服するには、粉末タイプのグリーンスムージーを利用することです。
1杯あたり100円前後ととても安く、手軽なだけでなく、味のバリエーションも多いので、組み合わせることで飽きずに飲み続けることができます。

 

青汁は買ってみないとわからない

青汁のデメリットは「味が決められていること」ですね。
青汁はメーカーによって味が違いますが、飲んでみるまで自分に合うかがわかりません。
いろいろなメーカーから販売されているので自分にあったものを探すのが大変です。
また、青汁は栄養価が高い反面、体質に合わずに胸やけを感じる人もいます。

心配な場合は、サンプルを利用しましょう。
通販なら初回限定のお試し価格が設定されていることもあります。